1号艇:1着率40.3%(逃げ94.8%)
逃げが決まればほぼ間違いなく1着になりますが、他の水面に比べて1着率自体が低めです。
スタートタイミングと展示での伸びを必ず確認しましょう。
2号艇:1着率20.7%(差し71.6%)
1号艇のスタートが決まらない際に、内側から差すチャンスが多い艇番です。
1号艇のタイミングと合わせて評価しましょう。
3号艇:1着率18.5%(まくり45.3%/まくり差し25.9%)
平和島競艇場で最もまくりが決まりやすい艇番です。
向かい風が強い日や、内側の艇のスタートが乱れた日は特に注目です。
4号艇:1着率11.4%(まくり37.3%/まくり差し34.3%)
3号艇と並んでダッシュ勢の中心となる艇番です。
モーターの伸びが良い場合、まくり差しでの1着が期待できます。
5号艇:1着率7.5%(まくり差し50.0%)
単独の軸には向きませんが、荒れそうなレースでは3連単・3連複のヒモとして有効です。
6号艇:1着率2.7%(まくり50.0%/まくり差し25.0%)
全国的に見ても高めの1着率を記録する艇番です。
大外からのまくりが決まりやすい荒天時には注目に値します。
まとめ
平和島競艇場は、1〜6号艇まで幅広くチャンスがある水面です。
艇番ごとの決まり手の傾向を踏まえて、買い目を組み立てましょう。